相談支援センター

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名称 可茂学園相談支援センター
事業所番号 可児市2133100251号
営業時間 平日午前9時から午後5時
相談支援専門員 河合政也、高橋将也
対象者 可児市、御嵩町に居住する障がい児・知的障がい者及びその家族

誰もが自立した社会生活を送っていただくために… まずはご相談ください

平成24年の法改正により、障害福祉サービスを利用するためには、「障がい支援区分」が決定された後、適切なサービスの利用に向けて、特定相談支援事業者が作成するサービス等利用計画を市町村に提出することが必要になりました。そのため、可茂学園相談支援センターでは、知的障がいがある方や、そのご家族が抱える様々なお悩みやお困りごとについてご相談をお受けします。また、必要な福祉サービスの紹介や利用するための利用計画作成やサービス事業所との利用調整も行います。なお、これに係る費用は全額公費負担となりますので、無料でご利用いただけます。

事業の目的

1
特定計画相談支援は、利用者の意思および人格を尊重し、常に利用者の立場に立ちながら利用者が自立した日常生活または社会生活を営むことができるように配慮するとともに、利用者または家族・後見人等の選択に基づき、適切な保健医療、福祉、就労支援等のサービスが多様な事業者から総合的かつ効率的に提供されるよう配慮して行います。
2
特定計画相談支援は、利用者に提供される福祉サービス等が特定の種類または特定の事業者不当に偏ることがないよう公正中立に行います。
3
市町村および多様な事業者との連携を図り地域において必要な社会資源の改善および開発に努めるとともに、自らその提供する特定計画相談支援の評価を行い、常に、その改善を図ります。

事業の内容

1
基本相談支援

障がい児・知的障がい者及びその家族からの相談に応じ情報の提供等を行い市町村や障がい福祉サービス事業者等との連絡調整を行います。

2
サービス等利用計画の作成

障がい福祉サービス等の支給決定等の申請に係る利用計画の原案を作成します。また、支給決定等が行われた後に、関係者と連絡調整を行いサービス等利用計画の作成を行います。

3
モニタリング

受給決定等の有効期間内において利用者が継続して障がい福祉サービス等を適切に利用することができるよう、サービス利用計画が適切であるかどうかにつき、見直しを行います。また、見直しの結果に基づきサービス等利用計画を変更するとともに関係者との連絡調整または新たな支給決定等に係る申請の勧奨を行います。

福祉サービスを利用するには

相談
可茂学園相談支援センターへ
悩む前に、まずはご相談ください。
申請
各市町村の障がい福祉係へ
窓口にて、利用の旨をお伝えください。
契約
可茂学園相談支援センターへ
現在の様子や希望等を伺いながら、どのように実現できるか検討し、サービス等利用計画案を作成します。
参加
サービス担当者会議
事業者が集まり利用調整を行いますので、支援者に希望を伝えてください。
契約・利用
福祉サービスの利用開始
事業者との契約後、サービスの利用開始となります。
  • お気軽にご相談ください

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